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Grouptube / スタッフブログ / 簡単にSNSを構築するならGrouptube(グループチューブ)
スタッフブログ
2007.05.17 Thursday
先日、GrouptubeにRSSを読み込んで表示する機能を実装しました。(すでにOwnerSNS内では公開していますが、こちらではまだリリース報告をしておりません。)

このRSSを読み込む機能の説明をする前に、RSSという技術の真価というのは何所にあるのかという点をはっきりさせておきます。

RSSについては「RSSリーダー」というアプリケーションで象徴されるように、「情報の集約」という部分で利用されるケースが目立ちます。しかしながら、RSSの真価というのは集約ではなく「流通性」と、その流通性にささえられた「自由度」にあると考えています。

流通性に関しては、「セマンティックウェブ」という概念と非常に近いのですが、RSSでは表示するためのデータではなく、データそのものを取得することができるため、非常に高い流通性を有しています。そして、取得したデータはどのように表現してもかまわないという自由度を備えています。この二点をうまく利用したものが「RSSリーダー」というわけです。

Grouptubeでは、この「RSSの流通性の高さ」を利用しようと考え、RSSを読み込む機能を実装し、主に利用者がログインする気になるホームを構築できるツールとして利用して頂きたいと考えています。

さて、ここからが具体的なRSS読み込み機能の使い方の解説となります。

まず、RSS読み込み機能はコントロールパネルにログインして、デザイン変更から行います。このデザイン変更のHTML部分は、SmartyというPHPのライブラリを利用しており、このSmartyのプラグインという形でRSS読み込み機能を実装いたしました。


■設定方法
読み込みたいRSSのURLを取得してください。以下のケースではhttp://grouptube.jugem.jp/?mode=rssというURLを利用します。

今回の機能は、Smartyのfunctionで用意しておりますので、以下のようにfunctionを呼び出します。

{parse_rss}

このfunctionは、引数が必要になります。以下の引数を受け取ります。

url:RSSのURLを入力します(必須)
assign_name:取得結果を格納する変数名を入力します(必須)
limit:取得したRSSの情報が多い場合に制限する数を入力します(任意)

これを実際に呼び出すには、以下のようになります。

{parse_rss url="http://grouptube.jugem.jp/?mode=rss" assign_name="rss_items" limit="3"}

この呼び出しでは、URLで指定したRSSの情報をとってきて、rss_itemsという変数名に結果を格納して、件数は3件までという命令を行ったことになります。

この命令でrss_itemsという変数に値が格納されましたので、この値の利用は以下のように行います。

{foreach from=$rss_items item="rss_item"}
{$rss_item.date}&nbsp;{$rss_item.time}
<a href="{$rss_item.url}" target="_blank">{$rss_item.title}</a>
{/foreach}

この場合のrss_itemという変数には、以下の値が保持されています。

date:itemの投稿日付を西暦4桁の通常の形式で表示
time:itemの投稿時刻を秒単位まで表示
url:itemの固定URLを表示
title:itemのタイトルを表示
subject:itemのカテゴリを表示
description:itemの概要を表示

以上、リファレンスも兼ねての説明でした。
2007.03.15 Thursday
ひとつ前の記事でも書きましたが、SNSを内定者フォローとして利用してもらえる環境を提供しようということで、導入しやすい内定者SNS専用の「フレッシャーズパック」をリリースしました。

特徴としては、「期間が限定されている」「人数に従って固定料金」という二つの点があり、更に上記条件をつけることで大胆な値引きを実現しています。

第 23 回ワークス大卒求人倍率調査 リクルート ワークス研究所 Works Institute
・求人総数は、バブル期に次ぐ 82.5万人に。求人倍率は 1.60倍から 1.89倍へ。

 来春2007年卒業予定の大学生・大学院生を対象とする、全国の民間企業の求人総数は82.5万人と昨年よりも12.6万人増加(+18.1%)し、大幅な増加をみせた昨年の求人総数をさらに大きく上回り、最も求人数が多かったバブル期(1991年卒)の84万人に次ぐ水準となった。一方、学生の民間企業就職希望者数は43.7万人(+0.1%)で昨年とほぼ変わらない。1991年卒の民間企業就職希望者数は29.4万人で(求人倍率は2.86倍)であったが、この15年間で求職者数が約5割増加している。結果、需給バランスである求人倍率は1.89倍となった。

上記の記事にもあるとおり、2007年3月卒業者を対象とする求人総数は、バブル期の求人総数に次ぐ高水準となっているということです。毎日コミュニケーションズの発表によると、2008年度は更に求人総数は増えるという話があり、一人の卒業生がいくつも内定を獲得するということが十分に予想されます。

ぜひ、この機会に内定者フォロー用としてSNSを活用いただきたいと思います。

■フレッシャーズパック紹介サイト
http://grouptube.jp/service/fp/
2007.03.08 Thursday
いきなり記事の紹介となりますが、内定者向けSNSについて考察している記事の紹介となります。

売り手市場では優秀な学生を早く囲い込みたい - 『ビジネス2.0』の視点 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
この「売り手市場」の中で、優秀な学生は多くの内定をもらい、内定した企業の中からじっくりと選ぶ学生が多いようです。よって、予定の内定者数を集められないと同時に、辞退する学生の比率の高さに頭を抱えている採用担当者が多いのというのが実情です。


この方の視点は非常に大事なポイントをとらえています。それは、記事のタイトルとしても書いたのですが「市場の変化を見つけ、有効な対処を素早く行う」というポイントです。

景気の回復と合わせて、団塊の世代の退職に先駆けて、有力な後継者を見繕うべく企業が新卒の確保に必死となっており、バブル時代よりも売り手市場となっているのが現在の新卒労働市場です。(ちょっと前の私の時代と比べると、うらやましいというのが本音です。)

このような超売り手市場では、内定を出したものの就職を辞退されるという現象が増えるという現象が発生します。そんな中、内定を出した学生をどうやって引きとめていくのかというのは、採用担当者にとって非常に大きな悩みとなっているのではないでしょうか。

そこで、その悩みを解決の方向に向けるために利用できるツールとして内定者向けSNSが考えられます。

内定者向けSNSは意識の高い人たちで構成されており、運用もそれほど難しくないため運用の負担も軽めです。更にいえることは、ライバルとなる他社の動向です。内定者向けSNSが注目され始めたのは、去年の3月だったため既にライバルは初めているかもしれません。そこで問題となるのは、そういったツールを用意していない企業だけが立ち遅れるという状況です。

ほぼ全ての企業が内定者SNSを導入して内定者のフォローを行った場合、内定者SNSを実施していない企業が内定者を問題なく獲得するのは非常に困難となってくることが予想されます。これは、内定者フォローのためのコミュニケーションツールとしてSNSが「必須条件」となってくるということです。

今現在では、あまり多くの企業が内定者向けSNSを展開していないため、先行する分の利益(この場合内定者就職率)を獲得することができます。つまり、現時点では内定者フォローのための「十分条件」となりうるわけです。

「やるなら今しかない!」

これが今の内定者向けSNSの現状だと考えております。
2007.03.07 Wednesday
SNSをビジネスに利用するケースが増えてきていますが、SNSというツールはビジネスで利用されるだけではもったいないと考えています。

SNSが一番画期的だと思うのは、誰もが使える新しいコミュニケーションの手段となりうる点だということです。

SNSを語るときには、今は廃れてしまいましたが草の根BBSの頃と同じ匂いを感じてしまいます。その頃と現在で大きく違うのはインターネットというネットワーク環境が一般世帯に広く普及している点と、SNSという仕組みがインターネット環境が普及してる世帯には必ず存在する「Webブラウザ」のみで、すべての処理が完結する点です。つまり、SNSを利用するには今現状持っているものだけで良く、障壁が非常に低くなっていることが考えられます。

インターネットのビジネスの現場(事業所)の普及率はほぼ100%なので言うまでもないのですが、家庭におけるインターネットの普及率も90%を超えており、土台は出来上がっています。その上にSNSという新しいコミュニケーション手段を乗っけるだけで、新しいコミュニケーションというのが生まれても問題ないところまで来ていると考えています。

Grouptubeは、そのような家庭での新しいコミュニケーションツールとして、サークル内でのコミュニケーションツールとして、遠く離れた祖父母とのコミュニケーションツールとして、などなど様々な場面で利用できるサービスとして設計しました。

様々な場面でSNSをご活用いただければ幸いです!!